食べ物で体臭改善

これなら飽きないヨーグルトの食べ方

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ヨーグルトと体臭

ヨーグルト、続けてますか?

ヨーグルトと善玉菌については過去に別記事で書いていますのリンクを貼っておきます。

  • ヨーグルト150g
  • お酢10㏄
  • タンパク質の後の梅干し

これはどのユーザーさんにもお伝えしている体臭改善の基礎の基礎。だけど、これだけを毎日続けるだけで体の中は良い状態になっていきます。もちろん、体臭絡みの「体の中」という事ですが。

ヨーグルトは腸内フローラ育成、お酢はクエン酸サイクルの正常化、タンパク質(特にお肉)摂取の後の梅干しは体内pHバランスの正常化。それぞれ役割は違うのだけれども、体臭に悩む人はだいたいこの3つのすべてが悪い状態になっています。

こういう体質面からの内分泌コントロールというのは、本当に意味のある事なのだけれども、実感として効果が表れるのには長い時間がかかります。例えばクエン酸サイクルが正常化して老廃物としてのニオイ物質や過酸化脂質が体内から無くなるまで…あ、それは言いすぎですね。無くなるというワケではない。体臭に影響が出ない程度に収まるまで、という程度ですが、とにかく、クエン酸サイクルが正常化して体臭に良い影響が出るのには、数か月はかかるものです。

でも、そのように体の中の状態を良い方向に向けていくことは、長期的に見て体臭にとっての良い状態を保つことになります。

さて、ヨーグルトを続けられない、量が食べられないというユーザーさんのために、私がずーっと続けている食べ方をご紹介します。

ヨーグルトはスーパーで、マンゴーはカルディで、

ヨーグルトは長く続けるために安いモノを選ぶと良いです。一番のポイントは「長く続ける事」です。乳酸菌が腸に確実に届くヨーグルトや高価な乳酸菌飲料は、確かにその時は善玉菌が腸まで届くと思います。反対に、安いヨーグルトの善玉菌は腸に届く前に大半が胃の胃酸(硫酸ですからね)に殺されてしまい、腸まで到達できません。とは言ってもある程度は腸まで行きます。

高いヨーグルトや乳酸菌飲料で「腸まで届く」というモノを、薬感覚でずっと続けることが出来る人は、お金にも余裕があるし、好き嫌いがあまりないし、などと、ある程度の条件が揃っている人だと勝手に思っています。

そこで、森永のビヒダス。他にもブルガリアヨーグルト、ギリシャヨーグルトと、スーパーで買えるヨーグルトはいくつかあるけれど、ビヒダスは定番でどこでも置いてあるし、だいたい120円くらい(400g)で買えます。これなら続けられるでしょ?

ビフィズス菌は厳密には乳酸菌ではありません。何故ならビフィズス菌は生体活動の廃棄物として酢酸と乳酸を排出するからです。乳酸菌は乳酸を出すから「乳酸菌」と呼ばれるわけで、その意味からは乳酸菌ではない。しかしながら、母乳以外の摂取経験のない乳児の腸内細菌はほぼ100%ビフィズス菌なのです。つまり、それが生まれたてのクリアな状態に近いと言えます。

この話を続けると本題から離れるので、次に行きます。さてビヒダスの次はドライマンゴーを手に入れましょう。なんでも良いのですが、私のお勧めはフィリピンマンゴーのスライスされたやつ。上の写真の緑のパウチ。598円だったかなぁ、カルディで買えます。1袋にスライスマンゴーが20枚とか30枚とか入っています。数えたことないけど、かなりのボリュームです。たまにドンキとか、ドラッグストアとかでも売っていますが、必ず揃えてあるのはカルディですね。あとネットでも買えます。

それを下図のようにスライスします。だいたい3切れか4切れのスライスマンゴーを短冊切り(っていうの?よく分からないけど)にして、ビヒダスヨーグルトに入れて混ぜれば出来上がり。

マンゴーを入れると少し嵩が増えるので、だいたいビヒダス1つで3回分、各150gになります。それを毎日食べると善玉菌補給と繊維質もそこそこ摂れる。

マンゴーはかなり甘目なので、私は表面に浮いている果糖(だと思うけど、ひょっとして砂糖を振っているのかも知れない)をペティナイフの裏側でこそげ落としてからビヒダスに入れてます。

ヨーグルトが食べられないという人は、また別の方法で乳酸菌摂取のご指導をしますが、大丈夫な人は、だまされたと思って、しばらく続けてみて下さい。ホントに続きますから。

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