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ワキガ術後臭やPATM等臭い専門の改善対策は体臭クリーニングです。



体臭改善アイテム
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体臭が違う原因
ワキガ術後臭
ワキガの種類
PATM
服が臭い理由



人によって体臭が違う原因

人によって体臭が違う原因

体臭とは?


体臭は、人間が感知出来る範囲の臭気物質を発散することで発生します。臭いを発する化合物は20万種類以上と言われ、そのうちの2000種類程度が人間の嗅覚で捉えられる物質です。 また体臭に関わる臭気物質は数百種類と考えられ、当社では現在130程度の臭気物質をユーザーの検体から検出し、特定しています。これらはヒトに嫌悪感を抱かせるような、いわゆる「悪臭物質」が大半ですが、例えば「いい香り」と感じる化合物も、大量に発散されれば「クサイニオイ」となることも通常の現象です。それらの化合物が10数種類、人によっては数十種類も重なり合い、体臭となって発散していきます。更に発散する化合物の種類が同じでも、それぞれのバランスが違えば、体臭イメージは全く変わってきます。例えば一卵性双生児が全く同じ食生活、全く同じライフスタイルで過ごし、更に全く同じ種類の化合物の発散があったとしても、化合物相互のボリュームバランスや滞留具合で、体臭イメージがぜんぜん違ってしまう、という事も当たり前にあります。

人によって体臭が違う"3つ"の原因


どうして人によって体臭が違うのか。同じ人間・同じ生活・同じコトをしていたとしても必ず体臭は人それぞれ違います。その原因(メカニズム)は大きく分けて3つあるので解説していきます。

原因1:内分泌の違い

ここで言う「内分泌」とは、体内から出てくるニオイ物質のことです。食生活、私生活、嗜好品、便通、疾病などが原因によってニオイが影響されてきます。もし仮に「一卵性双生児(いわゆる双子)が全く同じ食生活、全く同じライフスタイル」で過ごしていたとしてもニオイは異なります。それはさきほど申し上げたストレスの感じ方であったり、化合物相互のボリュームバランスや滞留具合などにより、細かいレベルで変わってきます。

原因2:細菌の関与

「クサイ」と認知されるのに、表皮に存在する細菌がアナタの汗や皮脂を分解して悪臭に変えるケースがあります。基本的に汗だけではニオイは感知されません。その汗や皮脂を細菌が分解することにより、ニオイが発生していきます。人によって、細菌の種類や多さ、また原因1の内分泌の違いによりニオイが変わってきます。

原因3:酸化作用

アナタの汗や皮脂が、大気中の酸素と反応して悪臭に変わるケースがあります。この酸化というのはニオイ物質によってニオイの種類も異なれば、感知されるまでに要する時間も全然違います。1つ例を挙げると、洋服をタンスに長いことしまっておくと「湿気ったニオイ」とか「タンスクサイ」などの表現をすることがありますよね。これは長い時間をかけて原因2の菌(カビ)の繁殖や酸化などによりニオイを感知されるようになったからです。

つまり、ニオイが異なってくる原因はその時出ている物質によるものと、長い時間衣類に蓄積された「蓄積臭」に分類されます。

体臭を改善する"2つ"の方法


上記2つが起因してヒトの体臭は感知されやすくなります。では「感知されにくくするためにはどうしたらいいの?」と悩まれている方にニオイを改善、「感知されにくく」する方法を3つご紹介します。

方法1:自分の体臭を知ることから始める

まずは体臭がでているかどうかを知ることが大事です。

①どこの箇所から
②どんなニオイが
③どれくらいの強さで

出ているか分かれば的確な方法でケアすることができます。体臭によって相性の良い香水や柔軟剤、またスプレーやデオドラント、石鹸などのボディケア用品があり、正しいケアをすれば体臭は改善できます

方法2:衣類の蓄積臭を落とす

身体からワキガのニオイは改善することができます。しかし衣類に蓄積されたニオイが原因で、どれだけ身体のケアをしても衣類から臭ってしまいます。実際に、ニオイが発生するのは衣類が原因であることが9割以上です。通常の洗剤ではワキガや特殊な体臭を落とすことはかなり難しく、ニオイ成分を分解するために調合した洗剤でないと落ちません。逆に衣服の蓄積臭を常に落としておき、規則正しい生活や体臭にあったボディケア用品を使えば周囲に感知されにくい状態に持っていくことができます。


ワキガ術後臭

ワキガ術後臭

術後臭とは


術後臭とは、ワキガの手術後に腋以外の箇所から別の臭いが出たり、時間がたった後に再度同じワキから臭いがでることです。手術をすれば必ず全ての人のワキガが治るわけではなく、実際にニオイが出るケースがあるため精神的にも苦しんでいる人が多くいるのが現状です。

術後臭の"3つ"の原因


術後臭の原因として大きく3つ挙げられます。

原因1:感覚の問題

そもそも人は様々な体臭を持っています。ワキガの人も同じで、手術をしてワキガのニオイが軽減されたことにより、本来持っている体臭(エクリン腺・皮脂腺由来の臭気物質)を強く感じることがあります。
また、ニオイ自体は軽減されたが、「クサイ気がする」や「周りからクサイと思われている」など、疑心暗鬼に陥いり精神的なストレスが増えることがあります。そういったケースはいわゆる「自臭症(自己臭恐怖症患者)」と言われることがあります。

原因2:手術不完全

手術の不完全により、アポクリン腺が残ったままになっていることがあります。単純にアポクリン腺を取り切れなかった場合に起きる現象です。たまたま偶然の事故であり、しっかりした有名病院での熟練の医師の処置の場合ではまず考えられませんが、かと言って全く起こらない事態とも言い切れません。

原因3:別の箇所でニオイ発生

ワキガのニオイの原因であるアポクリン腺は身体の至るところにあります。全身の中でも特に汗腺が多くニオイが強い箇所は脇の下と言われています。そのため脇のアポクリン腺を切除しても、脇から出るはずであったアポクリン腺からの汗が別の箇所のアポクリン腺から出ることも考えられ、結果そこが臭気発生ポイントとなる場合もあります。2回も3回もニオイが無くならない方は、これが原因という事もあります。
アポクリン腺の箇所は



上記画像の通り多くの箇所で見られます。むしろ、脇の下以外の箇所の「衣服などで隠すことが難しい部分」からもニオイが出るとなったら、「まだクサイ !」と自身が感じてしまうこともあります。

術後臭の"2つ"の改善方法


術後臭は改善することができます。

方法1:自分の体臭を知ることから始める

まずは体臭がでているかどうかを知ることが大事です。

①どこの箇所から
②どんなニオイが
③どれくらいの強さで

出ているか分かれば的確な方法でケアすることができます。体臭によって相性の良い香水や柔軟剤、またスプレーやデオドラント、石鹸などのボディケア用品があり、正しいケアをすれば体臭は改善できます

方法2:衣類の蓄積臭を落とす

身体からワキガのニオイは改善することができます。しかし衣類に蓄積されたニオイが原因で、どれだけ身体のケアをしても衣類から臭ってしまいます。実際に、ニオイが発生するのは衣類が原因であることが9割以上です。通常の洗剤ではワキガや特殊な体臭を落とすことはかなり難しく、ニオイ成分を分解するために調合した洗剤でないと落ちません。逆に衣服の蓄積臭を常に落としておき、規則正しい生活や体臭にあったボディケア用品を使えば周囲に感知されにくい状態に持っていくことができます。


ワキガの種類

ワキガの種類

ワキガの種類は"3つ"ある


知っていましたか?ワキガのニオイは全て同じでなく、大きく分けて3種類あるのです。ニオイの種類は原因物質によって違い、消臭出来るアプローチ物質もそれぞれ違います。

種類1:ツンとくるワキガ臭

ツンとくるワキガ臭とは、スパイシー系のニオイとも言い換えることができ、鉛筆の芯のようなニオイ、古い洗濯バサミ等に代表されるプラスチック崩壊臭、クミン等のようなスパイス臭、金属臭等の、ツンと来たり、エラが痛くなるような刺激感のあるワキガ臭のことをいいます。

種類2:モワっとするワキガ臭

モワっとするワキガ臭とは、硫黄系のニオイとも言い換えることができ、ワキガ臭の中でも、モワッと漂う感じが強く、硫黄臭、温泉臭、タマゴ及びタマゴの腐敗臭、タマネギやネギ類及びその腐敗臭などのワキガ臭のことをいいます。
硫黄系のニオイを発するワキガ原因物質は様々な種類があり、硫化水素、ジメチルスルフィド、3メルカプト-3-メチルヘキサン酸、3-メチル-3-スルファニルヘキサン-1-オール、等硫黄系物質が様々なワキガ臭や体臭の主な臭気原因になったり、バックボーンとなったりします。また、硫黄系のワキガ臭がある場合、特に衣類の脇の下部分が黄ばみ易い傾向のようです。

種類3:生臭い系

生臭い系のワキガのニオイとは、ワキガ臭の中でも、生臭さのある雑巾臭や厨房臭、生ゴミを思わせるようなワキガ臭。時には腐敗した魚のような臭気になる場合もあります。(トリメチルアミン 尿症だけが生臭さの原因と言うわけではありません)上記2種類のワキガ臭と窒素系物質や元々持っている体臭が混り、様々なタイプの複合臭として発露します。特に脂臭さの体臭原因であるカルボン酸類やアルデヒド類と混ざると、独特の強い臭気となります。複合臭と言われる所以も、この臭気物質の多様性から来ています。

ワキガの原因


体臭がワキガ臭くなる大きな原因の1つが「遺伝」です。血縁関係のある人がワキガだった場合、その子孫がワキガになる可能性は大いにあります。また遺伝の確率は50%と言われています。
実際に日本には20人に1人の確率でワキガがいると長年の研究で分かってきました。人口計算すると1億2600万人中630万人!ちょっとした国並みの数になります。さらに身近なところで考えると学校のクラスが40人だったとしたら「クラスに2人」いることになります。
また、ワキガのニオイの元の多くはアポクリン腺から出ていることが多く、その汗を拭き取らず放置していたり、相性の悪い香水や柔軟剤・ボディケア用品を使うことにより、体臭がさほど強くない人も逆にニオイが強化されてしまいます。

ワキガの"3つ"の改善方法


ワキガのニオイを完全になくすことは極めて困難ですが、周りから感知されにくくなる”改善”方法はあります。

方法1:手術等の治療をする

一番認知されている方法だったりしますが、ワキガのニオイ元とも言われているアポクリン腺を切除したり、熱で機能不全にしたりします。実際にワキガのニオイがしなくなった方もいますが、反面「治っていない」や「別の箇所からワキガのニオイがしてきた」「ワキガとは違う別のニオイがする」などの例も多くあり、手術をしたから確実にニオイが発生しなくなるとは言い切れないかも知れません

方法2:自分の体臭を知る

弊社のお客様に非常に多いのですが、ワキガかと思っていたけど実は全く違うニオイが出ていたや、脇から臭っていると思っていたが実は胸からニオイが出ていたなど、の想像していたことと違うことが多々あります。しかし、間違った認識をしたまま相性の悪いケア方法(香水のタイプや柔軟剤、そもそもケアする場所が違っていたり)をすると逆にニオイが悪化して逆効果になります。

弊社が行っている体臭検査では
①どこの箇所から
②どんなニオイが
③どれくらいの強さで
という具合に、自分の体臭が分かります。その上で適切なニオイケア方法の提案はもちろん、体臭で悩んでおられる方の心のケアも欠かせません。このように心と身体のケアも含めて体臭検査(チェック)をしています。それら専門的な立場からの提案(アドバイス)をしっかり実践する事こそが、確実な改善方法と言えます。

方法3:体臭に合った洗剤を使う

ワキガのニオイが周囲に感知されるのは、衣服に蓄積されたワキガ臭が出ることによって気づかれる場合がほとんどです。実はクサイと感知される原因は蓄積臭が9割以上と言われています。どんなに高い柔軟剤や高級洗剤を使ったところで、一人ひとりニオイ成分は全く違うので確実にニオイを落としきることは極めて困難です。 弊社では体臭検査をして、お客様のニオイ物質が分かった段階でそれに合わせたオーダーメイド洗剤を作成いたします。この洗剤は一人ひとりのニオイ成分を落とすようにオーダーで作るため、蓄積臭を落とすことができます。



PATM(アレルギー誘発)

PATM

新たなニオイ分類"PATM"とは


PATMとは、People Allergic to Me のイニシャル取りで、意味は「人々のアレルギー源な私」的です。ニオイ自体は不快な臭いはしないが、周りの人が咳込んだり、くしゃみが出たりなどのアレルギーのような反応を起こします。花粉症のようなアレルギー体質だけでなく、「化学物質過敏症」 と言われる新たなアレルギー体質患者の報告も見られる現代において、PATM物質の発散は、社会問題化しています。 実際にPATMの方々は無臭、あるいは石油っぽいニオイやプラスチックのようなニオイがあったり、刺激感や質感(煙ったさなど)があるなどの共通特性を持つ物質発散があります。


ニオイを感知できない

PATMと一般的な体臭の大きな違いはニオイを感知しづらいことです。

一般的な体臭を第三者が感知するメカニズムと反応は

ニオイを鼻から吸う

クサイと脳が判断する

咳込んだり、くしゃみしたり、鼻を抑える

という具合に、ニオイを元に一種の防御反応をします。

しかし、PATM物質の場合

ニオイを鼻から吸う

クサイとは脳は判断できないが、アレルギー的な物質と判断

咳込んだり、くしゃみしたり、鼻を抑える

という具合に、ニオイではなくアレルギー的な物質と脳が判断して防御反応をします。

PATMの改善方法


PATMには改善方法があります。しかし実際の症状によって改善方法が変わります。

症状1:PATMのケース

まずは原因物質を調べることから始めます。
実際に弊社で体臭検査をされる方で「実はPATMだった」というお客様がここ最近急激に増えています。ニオイはないはずなのに、自分に近づく人だけが花粉症のような反応を起こすことはとても不安で辛い気持ちになると思います。
しかしPATMは「通常の体臭」と同じで改善することができます。その最善の方法は衣服の蓄積臭を落とすことです。PATMのニオイ成分は通常の洗剤では落とすことが極めて困難で、ほとんどの方が衣類に成分蓄積されてしまいます。そのため、PATMの9割は蓄積臭が原因で起こります。
弊社では体臭検査をして、物質の種類・場所・強さを特定した上でオーダーメイドで洗剤を作成し、ケア用品を提案させていただきます。もちろんPATMの改善に向けて全力サポートいたします。
更にPATM物質と言えども、所詮は分泌されるあるいは体表で生成される化合物に過ぎません。それらを分泌もしくは生成されないようにする方法論は加齢臭や酸っぱいワキガ臭に対する改善方法と大差はありません。その為のアドバイスも提供します。

症状2:自臭症のケース

自臭症(自己臭恐怖症)という症状があり、そもそもPATMでも、体臭がない、世間で言う"無臭"にも関わらず、自分が臭いと思い込んでしまう方々がいます。
なぜ、「自分は臭い!」と思うようになるのか。日本には花粉症が浸透していることもあり、全人口の4割以上の人が花粉症によって鼻をすする、くしゃみをする、などの症状があります。
しかし、自臭症になる方々はそういった仕草を「自分に向けられている !」と思い、ネガティブになってしまいます。
こういったケースの場合、体臭の改善というよりも体臭を検査することにより、本当のニオイを解明することと同時に心のケアが必要です。弊社はしっかりと検査をして解明することはもちろん、お客様の心のことをまず第一に考え「一緒になって心を治していく」ことを伝えております。検査をしなくてもまずは相談からしていただいても問題ありません。

服が臭い理由

服が臭い理由

洗濯したのに衣服が臭い理由


洗濯して、しっかり乾かしたはずなのにも関わらず衣服が臭いことがあります。
「生臭い」「生乾き臭い」「そもそも臭いが落ちていない」
など、なんのために洗濯をしたのか分からなくなることがあります。
ではなぜ臭いのか。その理由は洗剤の相性が悪いことが大きな原因です。
臭いには通常の洗剤の成分で落ちるニオイと落ちないニオイがあります。一般的な市販の洗剤ではワキガや加齢臭といったニオイ成分はほとんど洗い流せないので必然的にニオイは残ります。

時間差で臭くなる理由


では、「洗濯後は臭くないけど、電車や個室など籠った所でニオイが出る」という方はどうでしょうか。
こちらの方もさきほどと同じく、ニオイを洗い流せていないことが主な原因で、さらにニオイが広がる適温になったことも挙げられます。電車や個室など人が多かったり断熱されているところは温度が上がっていき、ニオイを感知しやすくなります。また特に冬場では室内に入って上着を脱いだときにさきほどの条件が重なり「モワっと」ニオイが広がります。

衣服の臭いの"たった1つ"の改善方法


衣服の臭いで悩んでいる方はたった1つの方法で改善することができます。

体臭に合った洗剤を使う

体臭に合った洗剤を使えば大きく改善することができます。
ではどうしたら合った洗剤が分かるのか。

①体臭検査をして自分のニオイを知る
②自分の体臭に合った洗剤をオーダーメイドで作る

弊社では上記の流れでオーダーメイドの体臭洗剤をお作りします。また検査の際にお預かりしていたお客様の衣類を元に洗剤を作成し、実際にそれを使って洗濯をしてニオイが消えているかどうかをチェックいたします。
まずはニオイを知ることから始め、それに対して的確な対処をすれば今よりも確実に改善します。

私たちと一緒に体臭改善をしていきましょう!


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